ワーキングホリデーのデメリットとは?私がワーホリを辞めた理由を紹介

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こんにちは!vistaです!

今回は少しネガティブな話をします。私のワーキングホリデーに対する率直な意見です。

よくインターネットで検索をしていると、ワーキングホリデーの説明や参加者の声というものは見つかりますよね。そして、こんな楽しい経験をしました!というポジティブな側面にばかりフォーカスして紹介しているウェブサイトがほとんどですよね。

ですが、私は実際にワーキングホリデーへの参加を検討しているときに、“ワーキングホリデーに参加することのリスク”を知りたかったのです。

私は、心配性なので、物事を決断する際、徹底的にメリットとデメリットを調べます。その上て、最善の決断をするというのが私のやり方なのです。

その結果、私はワーキングホリデーへの参加を辞めたのです。つまり、当時の私にとって、ワーキングホリデーは参加することのメリットよりも、長期的な目で見るとデメリットの方が大きいという結論に至ったのです。

そこで今回は、”私がワーキングホリデーへの参加を辞めた理由”についてお話しします。

その1.ワーホリに対する日本企業のイメージが悪い

ワーキングホリデーに参加をした若者に対する企業のイメージは、

海外で遊んでいた

これに尽きます。転職コンサルタントや留学エージェントに何度も相談しましたが、みな口をそろえてこう答えました。日本の企業は考えが古いこともあり、社会人になって正社員として働いていないことをとてもマイナスに受け取るんですよね。

確かに、ワーキングホリデー参加者は、日本食レストランやお土産ショップなどの仕事ばかりで、インターンや正社員として働くわけではなく、アルバイトをすることがほとんどです。
そして、長期の休暇が取れれば旅行に行くなどし、ワーホリ参加者の生活は割と自由です。現地でも日本人のサークルの中にいて、あまり英語が伸びなかったという話はよく聞きます。

そのため、ワーホリに参加して帰国した後に、”海外で何をしていたのか”を説明できず、再就職がうまくいかないというリスクがあったのです。

その2.スキルが身につかない

上記にあるように、ワーホリの仕事というと、レストラン、ホテル、お土産屋さんなどのサービス業がほとんど。そして、英語を全く使わないということもよくあります。そうすると、ほとんどスキルが身につかないため、再就職をする際に、アピールできるものが何もないですよね。

もちろん探せば、事務職系の仕事もあります。ですが、私が調べたところ、そういったもののほとんどはインターンという形で、無給のものが多いのです。そうすると、生計が立てられないので、選択肢から外すしかないですよね。

お金に余裕があって、無給でいいから事務職がいい!という人は話は別かもしれないが…何年も社会人として働いてある程度の貯金をした後でないと、この選択はなかなかできないですよね。

社員として働くことが不可能というわけではありません。ですがそういう場合は、現地の会社何十社にも電話を掛けたり、直接レジュメを持って行ったりなど自分でアプローチをしていかないといけません。実際にこのようにして、正社員として経験を積んで帰国したり、そのまま継続して採用されている人もいます。

ですが、当時グランドスタッフだった私には、アピールできるスキルもありませんでしたし、企業に直談判をする自信がなかったのです。

その3.社会人としてのプライド

すみません、これは完全に私の性格的なものです。

もちろんワーホリは海外にいっていろいろな経験をしたり、旅行をしたりして人脈を広げたりするなど、とても魅力的なことだと思います。

しかし、一旦大学を卒業して社会人として働いた私にとって、アルバイトやインターンに戻るのもとてもプライドが許さなかったんです。もう子供ではないので、正社員としてしっかりと働いて貯金もしたい、そういう思いが捨てられなかったんです。

堅い考えだということは理解していますが、なんだか、”社会人としての在り方”という意味で、ワーホリには参加ができないと思ってしまったんです。

ワーホリは魅力的だけど…

ワーキングホリデーは海外に行きたい若者にとっては一番簡単な選択肢ですし、年齢制限もあるので、思いついた時に参加をするのがベストだと思います。

しかし、ワーキングホリデーに参加をするなら、自分でしっかりとした軸を持っていたり、何かしらスキルを持っていていい仕事が見つけられたりしない限り、生ぬるい時間を過ごしてしまうと思ったんです。だから、私は、ワーキングホリデーという選択肢をバッサリと切ってしまいました。

今回は少し、いや大分ネガティブな内容になってしまいましたが、こういう考えでワーキングホリデーに参加をしない人もいるんだな、程度に受け取ってくれたらと思います!

では、また!!

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