シンガポールは毎日晴れ!!年間の天気と注意点を現地からお伝え!

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こんにちは、vistaです!

シンガポールといえば、赤道直下のとっても暑い国!日本とは違って四季もなく、年間を通して暑いのが特徴です。現地の友だちに聞くと、シンガポールの気候は、”Hot, Hotter, Hottest”だよ!という回答が返ってくるくらいです!

特に生活や観光において時期を気にすることの必要のないシンガポールですが、それでも若干の違いはあります。そこで今回は、シンガポールの年間の天気について紹介をしていきます。

シンガポールの雨季と乾季

シンガポールは一般的に、3月から10月が乾季、11月から2月が雨季とされています。

乾季は最高気温が35度前後で、外にでるとすぐに汗をかいていしまいます。特に6月〜8月は日差しが強くなり、まさにHottestの時期ですね。この時期の紫外線対策は欠かせませんよ!

一方雨季は、最高気温が30度前後であり、割と過ごしやすくなります。ただ日差しが少し弱まる代わりに湿度が高くなり、空気がじっとりとしています。私はこの時期に半袖で寝ていると、少し寒いなと感じます。

毎日晴れ!スコールもほぼ毎日!

雨季と乾季の話をしましたが、正直住んでいるとそんなの関係ありません。シンガポールはほぼ毎日雨が降ります

ですが、1日中降り続くことはありません。空が暗くなり始めると、ものすごい勢いで雨が降り始めますが、1~2時間で止み、すぐに青空が顔を出します。

こういったスコールが朝方にある日が続くと、次は夜に移ったりなど、なんとなくパターンがあるように思います。

ただ、強調したいのは、現地に住んでいる人は誰一人雨季と乾季を気にしていません!毎日スコールがあるので、折りたたみ傘も常備!!それだけです!

観光客のみなさん、天気予報はあてにしないでください!シンガポールは一時的なスコールを除いて毎日晴れです!

日焼けに注意!

シンガポールでは日焼け対策はとても重要です。紫外線は日本の何倍も強いので、私は少し外に出るだけでも日焼け止めを塗るようにしています。セントーサ島に行ったときなどは、しっかりと日焼けの跡がついてしまいます。

ですが、面倒に感じることもしばしば…そんな私は最近、晴雨兼用の折りたたみ傘を使うようにしています。シンガポールではスコール対策として毎日傘を持ち歩いるので、どうせなら紫外線も防いでくれるものを持ち歩いたほうが賢いですよね!

ちなみにシンガポールに移住してから、紫外線アレルギーになってしまったという話をよく聞きます。ですので、肌が敏感な人は特にケアが必要です。

湿気対策をしっかりと!

私が苦戦しているのだ、湿気です!少し気を抜くと、家のあちらこちらにカビが生えてしまいます。日本と同じ感覚でいると、すぐに家がダメになってしまいますよ。

こちらの生活では喚起は必須!常に家の中は風通しがいいようにしておきましょう。ですが、窓を開けておくと虫も入ってきてしまいます。ですので私は、寝室はクーラーをガンガンかけて、空気を乾燥させるようにしています。

ちなみに、オーナーからクーラーの除湿機能は使わないようにと言われています。というのも、湿気が多すぎてクーラーがダメになってしまうようですよ。

このようにシンガポールで生活をするには、湿気に対しても敏感である必要があります。

6月~10月あたりはヘイズに注意

ヘイズとは、インドネシアの焼き畑農業による大気汚染ことです。6月~10月になると汚い空気が風によってインドネシアからシンガポールに運ばれてきます。

この時期になると、ひどいときは空気が濁っているのが目でわかります。ですので、現地の人の中には”超立体型の完全防御マスク”をしている人も多くいます。それを付けてジョギングをしているので、つい笑ってしまいます。というか、見ていて苦しそうです。

私の同僚の日本人はこの時期になると、PSIという汚染度を表す数値を割と気にしています。それぞれの値の空気の状態は以下の通り。

0-50・・・・・・・ 良好

51-100・・・・・やや不良

101-200・・・・不健康

201-300・・・・非常に不健康

301~・・・・・・・危険

PSIが200以上になると、のどががらがらしたり、鼻がむずむずしたりなど、マスクを付ける人も増えてきます。

シンガポール政府も大分抗議をしているようですが、インドネシアも納得をせず…まだまだシンガポールのヘイズ問題は解決しないようです。

ですので、観光に来る際はこの時期は外すのが無難かもしれないですね。

最後に

雨の多いシンガポールですが、寒い時期がないのでとても過ごしやすいです。

ですが、季節がないとついつい今が何月か忘れてしまうんですよね。それに、日本にいると”あの出来事は桜が咲いている時期だったなぁ”と思い出すことができますが、シンガポールにはそういった風物詩もないので、記憶も曖昧になりがちです。

ですが、服は季節ごとに購入する必要はないですし、寒くて凍えることもないので私は気に入っています!

ではまた!

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