インド人に説教をされた話!人生は楽しまないと!!

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こんにちは、vistaです!

今回は、現地の友人の一人であるインド人に説教をされた話について書いていきます。

私にはシンガポールにきて、とても親しいインド人の友人がいました。
(なぜ過去形なのかは、下の記事から!)

インドの文化は難しい!日本との違いを実感した話

私とそのインド人の友人S(下記S)は、とっても仲が良く、しょっちゅう2人で食事に行く仲でした。そして、何時間も語るのが私たちの定番。野心家で優秀なSはいくら話でも話題が尽きないですし、1つの話題で深く語り合うことができるのです。

よくテーマに上がるのは将来について。
お互い自分の国を出てシンガポールにきているので、将来は未知数。そのため、あれがしたい!これがしたい!!などと何時間もよく語り合っていました!

Sはとてもモチベーションの高い人で、こちらが何をいっても、おお!という回答が返ってきます。

そんな優秀なSに将来の不安について相談をしたことがあります。

私は今海外にきて、人生のレールから逸れた。だから、たまにどうしていいかわからなくなる。周りは結婚ラッシュだし、私はどうしたらいいんだ!日本に帰って結婚をしたほうがいいのだろうか。何もかもみんなと違うから不安だよ!

みたいな話をしたことがあります。25歳の女性で海外にくると、誰でも1度は考えることですよね。

結婚かキャリアか…

そしたらSはズバッと一言。

どうしてレールに戻ろうとしてるの?

平均結婚年齢とか周囲と同じとか、君は興味ないはずでしょ?

あぁ確かに。と思いました。退屈な日本の生活が嫌だ!といって飛び出しておきながら、心のどこかで、周囲と同じであることを望んでいる自分がいたのです。だから、周囲の結婚ラッシュで不安になったり、自分らしさを失いかけていたのかもしれません。

Sには、一度レールを逸れたなら、とことんやりたいことをやれと言われました。アメリカに行ってMBAを取得して起業をしたらいいじゃないか、結婚なんで30過ぎでも全然遅くない、若いんだからもっと楽しまないと!と言われました。

そんな簡単に言わないでよ!と思いましたが、実際には自分次第でなんでもできるんですよね。日本にいるとなかなかそんな風に激励してくれる人もいないので気づくことがないですが、やろうと思えばなんでもできるんです。本当に!

一度自分の壁を壊してしまえば、その先は可能性は無限大です。いつもこうやって私の視野を広げてくれるSには、感謝感謝です。

だから、この記事を読んでくれている皆さんにももっといろいろ挑戦をしてほしいんです。日本にいると25歳っていうと、そろそろ結婚の年だね~、もう25歳なんだね~、といわれることがよくあります。

ですが、シンガポールだと、まだ若いね!!なんでもできるね!結婚なんて早いよ!といった回答が返ってきます。

まさに正反対のリアクションが返ってきます。

私は若さは人生において最大の武器だと思っています。だからこそ、若いうちにいろいろとチャレンジをして、自分だけの人生を築き上げていくべきだと思います。

ずっとレールの上を行く人生もありです。ですが、レールを外れると、選択肢が無限に広がっているのも事実です。

何を選ぶかはすべてあなた次第ですよ!ちなみに私は、もう少しレールの外で冒険をしたいと思います!

友人Sのおかげで私のモチベーションが大きくあがったので、共有させてもらいました!

ではまた!

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