シンガポールに来てからの自分の考え方の変化

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こんにちは、vistaです!

今日は、シンガポールに来てから感じる“自分の変化”について書いていきたいと思います!

私は今、シンガポールに来て8カ月が経ちました。そして、自分自身で感じる一番の自分の変化は、“自分に自信を持てるようになったこと”です。

私は日本にいるときは典型的な日本人で、あまり自分に自信がありませんでした。英語は間違えるのが怖くて積極的に話しませんでしたし、得意なことは?と聞かれても「ん~…」と考え込んでしまうことがほとんどでした。

ですが、今はもっと自分に自信があって、“自分を売り込む”ということができるようになったと感じています。

私がもし今、得意なことは?強みは?と聞かれたら、

私は行動力があるし、一人でいろんなことに挑戦できる。文章を書くのも得意で、webライターとして記事を執筆している。それに、webサイトの運営に関しても勉強をしている!

といったように、自分はあれもできる、これもできる、といったようにアピールができるようになったと感じています。

確かにシンガポールにきて、web関連について本格的に行動し始めたのは事実です。ですが、単に知識やスキルを身に付けたというより、“自分のことを卑下しない”ということを覚えたのだと感じています。

シンガポールに来てから、インド人やフィリピン人などいろいろな国籍の友人と話をしていると、

「君は自分のどこが好きなの?」

「得意なことは?」

「何に自信があるの?」

などの質問をよくされます。特に、一番最初の質問に関しては、自分のことが好きであることが前提ですよね!最初のころは、これらの質問をされると、I don’t know!などといって誤魔化していました。

だって、自分のことは好きではなかったですし、人に言えるような得意なこともなかったんですもん!ですが、そんなことをインド人の友人に話したら、

「じゃあ君は、何をして人に感謝をされたことがあるの?」

といわれたんです。そして、それが得意なことなんじゃないの?といわれました。

確かに主観だと、得意なことって見つけにくいですよね。しかし、人に感謝されたこと、というように客観的にみると、意外と自分の得意なことって見えてくるんです。それが私にとっては、文章をかくことだったんです。

ちなにみインド人の友人は分析が得意らしく、マーケットリサーチなど5分ほど得意なことについて語ってくれました。このように、すらすらと自分について語れるのは、こちらでは普通のことなのです。

そして、もう一つ大事なことが、みんな自分のことが好き、ということです!実際にシンガポールにいる友人に、自分のこと好き?と聞くと、ほぼ100%、「うん」と言います!

けど日本人って、大体「きらい」と答えますよね?私も日本にいるときは自分のことが好きではなかったです。ですが、得意なこと、自分にできること、を見つけていくと、「自分なかなかイケてるじゃん!!」となってくるんです!笑

そうすると、自分のことを過小評価することもなくなりますし、”自分に対して語る”ということができるようになりました。

日本にいると、人と比較することでしか自分を評価できません。おそらく、それは日本人の国民性なのでしょう。だから、仕方がないことだとも思います。

ですが、自分は自分です。この考えをしっかり持っていると、自分のことも好きになれるのではないでしょうか?

そうすると、今まで自分にはできないと思っていたことにも挑戦できるくらいの、”自信”を得ることができるのではないでしょうか?

私はシンガポールでの目標として”自分の市場価値を高める”ということを設定していましたが、その前に”自分の中の市場価値を見出す”ということが大事だったのかもしれないですね!

シンガポールにきてまだまだ短いですが、自分がポジティブな人間になっていることを日々感じることができています!

ではまた!

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