ローカルの遊び場、ビンタン島!シンガポールからフェリーで行けるリゾート地のご紹介!

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こんにちは、vista(@vista_freeです。

国土面積が東京の23区ほどしかないシンガポール。その小ささから、遊べるスポットが限られてしまうのが、シンガポールの難点。そのため、国民のほとんどは連休があると国外に遊びに出かけます。

そして、地元の人に人気のスポットの1つがインドネシアのビンタン島。シンガポールからはフェリーで50分の位置にあり、日帰りでも遊びに行くことができる隠れたリゾート地です。シンガポールの都会の喧騒を離れてゆっくりと過ごしたい、という時にふらっと行ってみるのもいいでしょう。

そこで今回は、ローカルから人気のリゾート地、ビンタン島への行き方と島の楽しみ方を紹介していきます。

まずはチケットの購入から

ビンタン島へのフェリーチケットは空席があれば当日購入することができますが、事前に購入しておくのが安心です。

まず、ビンタン島には3つのフェリーターミナル(Bandar Bentan Telani、Bintan Lagoon Resort、Tanjung Pinang)があります。この中で最もシンガポールから近く、多くの人が利用するのがBandar Bentan Telani。そのため、他の2つのターミナルを利用したい特別な理由がない限り、Bandar Bentan Telaniに到着するのが無難です。

このターミナルへのフェリーチケットは、Bintan Resort Ferriesで購入することができます。時期にもよりますが、大体片道20~30シンガポールドルで購入することが、イベントシーズンになるとディスカウントがある場合もあります。

他のフェリー会社のウェブサイトも確認もしましたが、Bintan Resort Ferriesが一番安く、ウェブサイトもわかりやすい印象です!

ビンタン島への行き方

ビンタン島へのフェリーは、チャンギ国際空港の近くにあるタナメラ・フェリーターミナルから出航しています。タナメラ・フェリーターミナルへは、MRTタナメラ駅から市バス(35またま35M)で行くことができます。 

また、チャンギ国際空港からは直接フェリーターミナルまでシャトルバスが運行しています。片道わずか2ドルなので、金額は市バスを使う場合とあまり変わりません。シャトルバスの運行時間はShuttle serviceから確認することができます。

まず、タナメラ・フェリーターミナルに着いたら、チケットを購入したフェリー会社のカウンターに行きましょう。そして、予約確認書を提示して、チェックインを済ませます。荷物がある場合は、この際に一緒に預けます。そして、時間がきたら手荷物検査、出国審査に進み、フェリーの出発時間がくるまで待ちます。

フェリーは自由席となっており、座席もゆったりとしていて割と快適でした。私が行った際は、大きく揺れることもなく、時間通り50分でビンタン島に到着しました。

まずは入国審査から

ビンタン島に着いたらまずは入国審査を行います。フェリーを降りるとそのまま入国審査の列に道が続いているので、迷うことなく行くことができます。日本人は基本的にインドネシアへ行く際にビザは不要(最大30日までの観光目的であること、などの諸条件あり)なので、パスポートのみ持っていれば入国をすることができます。

そして、入国審査を終えると手荷物検査があり、制限エリア外に出ることができます。ここには両替所があるので、必要なお金はすべてここで両替をしておくといいでしょう。(島内にはほとんど両替できる場所がありません。)

ビンタン島はシンガポールよりも1時間遅れ、日本よりは2時間遅れなので、この点もしっかりおさえておきましょう。そして、フェリーターミナルからは各ホテルのシャトルバスが迎えに来てくれます。ターミナルはタクシーやツアーの勧誘が激しいので、毅然とした態度で断ることが大切です。

ビンタン島の楽しみ方

ここからは、ビンタン島の楽しみ方の紹介です。ビンタン島の面積はなんとシンガポールの2倍の大きさ。そのため、ビンタン島では、女子旅から家族旅行まで、みんなが楽しめるアクティビティが多くあります。

マリンスポーツ

http://www.nirwanagardens.com/media/photo-gallery/facilities-activities/

パウダー状の白い砂浜が特徴のビンタン島では、シュノーケリングやブギーボード、ジェットスキー、バナナボート、シーカヤックなど多くのマリンスポーツを楽しむことができます。シンガポールや日本と比べて割安なので、お得感もありますよ!

これらのマリンスポーツはシンガポールの若者からも人気で、週末にビンタンにジェットスキーしにいかない?という軽いお誘いもしょっちゅうあります。そのようにして、日帰りで海外に遊びに行くのも、シンガポールの休暇の過ごし方の定番です。

ビンタン島のリゾートの中では、特にニルワナビーチクラブとビンタンラグーンはマリーンスポーツが充実しているので、一泊する人はこれらに宿泊するのがいいでしょう。

エレファント・パーク

参照画像:http://www.nirwanagardens.com/media/photo-gallery/facilities-activities/

エレファント・パークはニルワナ リゾート ホテル内にあります。

ここでは象のショー、象乗りの2つを楽しむことができます。乗りではパーク内だけではなく、ジャングルの中を30分ほどかけて散策をすることができます。そのため、まるで野生のに乗っているかのような、本格的な体験をすることができます。

また、象との写真撮影も自由にできますし、餌やりをさせてくれることがあるので、子供からも人気のアクティビティとなっています。

マングローブ・ディスカバリー・ツアー

ビンタン島で人気のアクティビティがマングローブ・ディスカバリー・ツアー。ボートに乗ってマングローブの中をゆっくりと進み、野生のサルやオオトカゲなどを見ることができます。まさに野生の世界を冒険するような感覚で、頭の上から蛇がぶら下がっていたりなど、ドキッとするようなこともあるのだとか。

そして、このマングローブ・ディスカバリー・ツアーは夜になると、ホタル見学ツアーに変わります。水がきれいなビンタン島ではホタルが生息しており、このマングローブでは多数のホタルを見ることができるのです。

そして、運が良ければ、多数のホタルが木を彩る”クリスマスツリー”を見ることができるようですよ!残念ながら私が行った際にはその機会は訪れませんでしたが、ホタルが水面を飛び交う様子はばっちりと見ることができました。

案内係の人がホタルをプラスチックカップに捕まえてくれて、実際にホタルを触らせてくれたりもしました。自分の手からホタルが飛んでいくという、某映画のワンシーンのような体験ができました。

ゴルフ場

ビンタン島には、ビンタンラグーンリゾートゴルフ場やラグーナビンタンゴルフ場などのゴルフ場が複数あります。主にシンガポールに駐在している人が、ゴルフをプレーしにやって来ているようです。

ビンタン島のゴルフコースがねじれや曲がりのあるホールルーティングが多く、上級者でも難しく感じることがあるとのこと。ほとんどのゴルフ場はリゾートと隣接しているので、利用しやすいのも特徴です。

リゾートでゆっくり過ごす

http://www.nirwanagardens.com/media/photo-gallery/accommodation/

ビンタン島には、ビンタン ラグーン リゾート、マヤン サリ ビーチ リゾート、ビンタン スパ ヴィラ ビーチ リゾートなどの高級リゾートが多数存在します。高級といっても物価の安いインドネシアなので、シンガポールの半分程度の金額で宿泊することができます。

ピーチを目の前にゆっくりとバルコニーで休むのもいいですし、スパでリラックスするのも至福のひと時です。リゾート内のサービスは充実しているので、まだまだ開発が進んでいないビンタン島だからこそ、何もせずにホテルステイを満喫するのもおすすめですよ!ビンタン島はのんびりとした性格の優しい人が多いので、ホスピタリティを感じつつ、居心地のいい滞在となるはずです。

まとめ

ビンタン島について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ビンタン島は、シンガポールから簡単に行くことができ、安く多様なアクティビティを楽しむことができます。

シンガポールは物価が高いから何もできない!という悩みを抱えている人は、少し国外まで足を伸ばし、お得にレジャーやスパを満喫するのもいいでしょう!

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