シンガポールで携帯の契約!!手続きの流れを説明します!

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こんにちは、vistaです!

海外移住をしたら、その国での電話番号を取得しなければいけないですよね!ですが、海外の携帯キャリアなんて、どこを利用したらいいかわからないし、何があるのかもわからないですよね。

私もシンガポールに来たばかりの時は、周囲に聞ける人もなかなかおらず、大変苦戦しました。

そこで今回は、まずはシンガポールの携帯電話の契約方法について紹介をしていきます。

シンガポールはSIMフリー

まず、携帯を契約をする前に知っておくべきことは、シンガポールの携帯は、すべてSIMフリーだということです!

日本では、キャリア(〇フトバンク、〇コモなど)から携帯電話本体を購入するのが一般的ですよね。そして、携帯電話本体にはSIMロック(そのキャリアでしかその端末を使えなくするためのロック)がかかっているため、キャリアを変えるときに携帯電話本体も一緒に変えてしまうのが一般的です。まさに囲い込み戦略です。

最近では、有料でSIMロックを解除できるようになってはきていますが、まだまだ、”キャリアと携帯電話本体はセット”という考えが強いですよね!

しかし、シンガポールでは、携帯電話本体とキャリアは一切別です!というのも、シンガポールの携帯端末はすべてSIMフリーだからです!

日本のように「この携帯端末は、うちのキャリアでだけ使ってくださいね~」という変な縛りがないのです!!

ですので、シンガポールでは、まず家電量販店などから自分の好きな携帯電話本体を購入してから、キャリアと契約を結ぶという流れになるのです!

もちろんキャリアで携帯電話を購入することもできます。その場合は、通信料などで割引があるようですよ!

ちなみに、シンガポールで携帯電話本体を購入すると、安くても600ドルはします。ですので、あらかじめ日本からSIMロックを解除した携帯を持って行くのがおすすめですよ!

キャリアを決める

携帯電話本体を獲得したら、次はキャリアとの契約を結ぶ必要があります。

シンガポールには、3つの大手キャリアが存在します。

・Singtel(電話会社)
・M1(携帯電話会社)
・StarHub(ケーブルテレビなど)

この3つの店舗は、大きいショッピングモールであれば、どこにでも入っています。

各キャリアの説明は、以下の記事でしているので、確認をしてみてくださいね!

シンガポールの3大キャリア!携帯はどこと契約するのがいいの?

プリペイドかポストペイド式か

キャリアを決めたら、次はどういう契約にするかを決めなければいけません。

選択肢は、プリペイド式か、ポストペイド式(月額払い)のどちらかです。

それぞれの特徴を以下にまとめています。

【プリペイド式】

・短期滞在向けで、期間に縛りがない。

・最初の有効期限は半年を設定しているものが多く、その後はTop Upで番号の延長利用が可能。

・購入した分だけ利用が可能。

・解約の必要がない。

・ネットを利用せず、電話番号だけを持つことが可能。

【ポストペイド式】

・基本的に2年契約。

・2年契約をすると、携帯電話本体が割引価格で購入できる。

・途中で解約する場合は解約料金が発生する。

・プランにもよるが、大体月に50ドルほど。

ポストペイド式はほぼ日本の契約と同じなので、特に心配することはないでしょう。

基本的に携帯をよく使う人や日本にいた時と同じような通信環境を維持したい人は、ポストペイド式がいいでしょう。逆に、緊急の連絡用の時のためにシンガポール番号を持っておきたい、という人は、プリペイドで十分だと思います。

ちなみに私は、プリペイドにしています。シンガポールでは、職場、家、ショッピングモールなどで不便なくwifiを使うことができます。

そのため、キャリアからデータは購入しておらず、緊急の時のためだけにプリペイドで電話番号だけ持つようにしています。実際に携帯番号を使うのは、病院の予約やSMS認証、上司との連絡程度でほとんど使いません。

そのため、8か月前にシンガポールに来た際に28ドルでプリペイド用のSIMカードを購入した以外、携帯に関しては一切お金を使っていません!

日本よりずっとフリーWifiが充実しているシンガポールだからできることですよね!

契約時に必要なもの

外国人が携帯を契約をする場合は、以下のものが必要になります。

・パスポート

・就労ビザ

・賃貸契約書(請求先の住所確認のため)

つまり、ビザが手元にないと携帯を契約することができないのです。ですが、プリペイドであれば、パスポートの提示のみで購入することができます。

ですので、手元にビザが届くまでは、1週間プランなどの旅行者向けのプリペイドSIMカードを購入して対応するのも1つの方法です。

また、携帯電話の契約期間もビザの種類によって異なるようです。しょっちゅう変更があるようなので確かな情報ではないですが、私は移住した2016年4月では、Spassでは契約は1年まで、EPでは2年契約が可能、という違いがありました。

以上が、シンガポールで携帯電話の契約をする流れです。

日本と大して方法は変わらないので、”英語で契約をする”ということ以外は、そこまで難しくないと思います!

シンガポールでの番号は会社に登録する必要があるので、移住後はすぐに必要になります。ですので、ビザが手元に届いたら、なるべく早く番号を取得するようにしましょうね!

ではまた!

 
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