ジョホールバルは激安!!シンガポール人おすすめの行き方をご紹介!

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こんにちは、vista(@vista_freeです。

ご存知の通り、シンガポールは物価が高いことで知られています。そのため、ちょっと高いものが買いたいな~、マッサージをゆっくり受けたいな~、と思ったときは、物価が安い近隣国に行くのがシンガポール在住者の定番です。

インドネシア、タイなど周辺には多くの国がありますが、ちょっとした買い出しに便利なのがお隣マレーシアのジョホールバルです。シンガポールとは橋でつながっており、わずか10分ほどで行くことができます。

そこで今回は、シンガポールのローカルに大人気のショッピング・リラクゼーションスポット、ジョホールバルのご紹介です。

ジョホールバルとはどんな街?

ジョホールバルとはシンガポールとの国境部分にあるマレーシアの都市で、非常に物価が安いことがで知られています。通称JBで、シンガポール人にとってはとても馴染みのある都市です。

家賃や生活費が安く抑えられることから、シンガポールの企業に勤めつつもジョホールバルに住んでいる外国人が多数います。そのため、通勤・帰宅の時間はイミグレーション(以下イミグレ)に長蛇の列ができます。また、土日は家族に会いにマレーシアに帰る人や、ショッピングに行くシンガポール人で、イミグレが2時間待ちになることもしばしば。

そんなジョホールバルは、実は治安がとても悪いことでも有名です。外国人を狙ったひったくりが多発しており、女性一人で街を歩くことは大変危険です。そのため、ジョホールバルに行く際にはなるべく男性と一緒にいくこと、タクシーを使うことは必須です。

巨大ショッピングモール、シティ・スクエア

イミグレがある施設、JBセントラル駅は、シティ・スクエアという巨大ショッピングモールに直結しています。シティ・スクエアには300以上の店舗が入っており、ブランド品からお土産店、レストラン、フードコートなどなんでも揃っています。そして、映画館やスパも入っているので、シティ・スクエアだけで一日過ごすことができますよ!

服や靴などの価格もシンガポールよりも安く、半額以下の値段で購入することもできます。そのため、ジョホールバルに行くと多くの人がここでまとめ買いをしていきます。

ジョホールバルへの行き方

ではここからは肝心なジョホールバルへの行き方です。ここでは、ローカルの人が利用している2つの手段を主に取り上げます。

電車の利用

シンガポールのWoodlands checkpoint(イミグレなどがあるところ)からジョホールバルまでは電車が走っています。

わずか5分程度でジョホールバルまで行くことができるので、よく通勤の手段として使われています。

チケットは事前にオンラインで購入することができ、Easybookというサイトが便利だと、シンガポール人の上司からすすめられました。チケットは5ドル前後で購入することができます。ただ、本数が30分~1時間に1本とそこまで多くないので、早めに購入しないと思った通りの時間のチケットが購入できない可能性があります。チケットを購入するとeチケットが発行されるので、それをプリントアウトして当日持っていきましょう。

電車に乗る際の流れですが、まず出発の30分前にはWoodlands train checkpointに行きましょう(バスと電車でcheckpointが分かれています)。そして、時間になるとチケットの確認がされ、出国手続き、荷物検査を経て、電車に乗ります。

この電車ですが、結構…いや、かなりボロボロです。快適な電車の旅とは程遠いですが、5分であれば我慢できる、といったレベルでしょう。

そして、ジョホールバルに着いたら入国審査をして終了です。

最後に電車でシンガポールに戻ってくる際の注意点ですが、電車用のイミグレの位置がとてもわかりにくいです。イミグレの目印通りに進んでいくとバス用のイミグレのほうに行ってしまい、一度出国手続きをしてしまうと、もう電車の乗り場に行くことができなくなります。

私はこのミスをしてしまい、帰りの電車のチケットを無駄にしました。電車とバスではイミグレの位置が全く違うので、間違えないように気を付けてくださいね!

ローカルバスの利用

普段の生活で利用しているシンガポールの市バス、SBS TransitとSMRTでもジョホールバルへ行くことができます。この手段であれば予約が不要でez-link(シンガポールのsuicaのようなもの)を使用することができるので、もっとも簡単な手段といえます。

ジョホールバルまで行くバスは、160、170、950番です。シンガポール内で利用する際とほぼ同じ感覚でジョホールバルまで行くことができますが、シンガポールの出国手続きのため、Woodlands Checkpointで一度バスを降りる必要があります。手続き完了後にいずれかの番号のバスに再度乗ると、そのままジョホールバルに到着します。

どっちの手段がおすすめ?

シンガポール人の上司からすすめられらた交通手段は電車です。というのは、電車とバスでは利用するイミグレが区別されており、マレーシアに入国する際にバス側のイミグレは大混雑をするからです。長いときには2時間近く待つことがあります。一方電車側のイミグレは利用者が少ないので、待ち時間なく手続きを終えることができます。

次に、シンガポールとマレーシアをつなぐ橋は通常10分程度で渡り終わりますが、渋滞をすると1時間近くかかることがあります。電車であれば、渋滞に関係なく5分で到着するので、バスを利用するよりも早く到着することができます。

この2つの理由から電車の方がおすすめですが、電車は出発時刻の30分前には到着していなければならない、本数が少ない、というデメリットもあります。

そのため、イミグレが混雑しない平日の日中であればバス、それ以外は電車、というようにうまく使い分けるといいでしょう。

その他の手段

ジョホールバルへ行くには上記の2つ以外に、タクシー、Causeway Link(バス)という手段もありますが、ローカルの人は全く使わないのでここでは割愛させていただきます。

ただ、観光客の方でシンガポールのバスに慣れていない、安さよりも確実な方法を取りたい、という場合はタクシーなどを検討するといいでしょう。

まとめ

ジョホールバルはシンガポールから日帰りで行くことができますし、物価が安いので週末のお買い物にとてもおすすめです!

そのため、シンガポール国内に飽きてしまった時や少し贅沢をしたい時は、少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれないですね!ただし、治安がとても悪いので、シンガポールと同じ感覚で気を緩めすぎないようにだけ気を付けましょう。

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