海外転職の経験談その2″転職先の下見”

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こんにちは!vistaです!!

前回の記事では私が海外転職するをする際に、どうやって転職先の国を決めたかについてお話しました。今回はその続きとして、”その国の下見”についてお話します。

前回の記事を読んでいない方は↓からどうぞ!

海外転職の経験談その1″どの国で転職するか”

私は、転職先をシンガポールに決定しました。しかし、実はシンガポールには行ったことがなかったのです!!テレビではよくシンガポールについて見ていましたが、アジアの中では最も発展している国の1つで、世界中から人が集まっている、教育水準が高い、この程度の知識しかありませんでした。肝心な“現地生活”について全く知識がなかったのです。

さすがにその状態で移住をするのは不安だな、と思い、私は急きょ有休を取得して、シンガポールに行くことにしたのです。それが、2015年12月のことです。(渡星したのは2016年3月)

下見の際に確認すること

私が実際に行く際に見たかったことは、インフラ、町の雰囲気、人々の様子等々。そして、シンガポールに行く前に、現地の転職エージェントに登録をし、面談の予約をしました。やはり現地のことは現地の人に聞くのが一番!ということで、生活事情や転職市場について、直接話を聞きたかったのです。もちろん多くの転職エージェントはスカイプでの面談にも対応してくれるので、日本にいても現地情報について情報収集することは可能ですよ!

そして、シンガポールにいった私の感想。

「まぁ、住んでもいいかな」

正直なところ、欧米にあこがれていた私にとって、シンガポールはやっぱりアジア。どうしてもここに住みたい!!と思うことはできませんでした。

しかし、実際にシンガポールに行くと、町は整備されている、地下鉄(MRT)は発達していて便利、一部を除いて物価はそこまで高くない、治安がいい、求人の職種も豊富。転職エージェントの話を聞くと、女性一人で移住をしても、十分生活をしていけるということでした。

特に移住先として大きな問題はなかったのです。私は、欧米に行きたい、という思いもありましたが、日本での退屈な生活を脱出したい、という思いもあったので、とりあえずシンガポールに行ってみよう!という決断に至ったのです。

本当に下見は必要?

実際に移住をしてみて、下見は不要だったかな、と思っています。なぜなら、下見をしに行ったところで、“観光客視点でしかその国を見れない”からです。特に下見の日程が短かった私は、物件を見に行くこともできませんでしたし、実際に現地の人が住んでいるようなローカルエリアも行くことができませんでした。

そのため、シンガポールの”虫事情”など、私にとっての死活問題についてはこの時は知る由もなかったのです!!笑

現在では、インターネットでなんでも調べられる時代です。それに、実際にシンガポールに移住している人に話を聞くと、下見をせず移住をしてしまっている人がほとんどです。確かに、それくらいの勢いで行動に移せたほうがいいかもしれないですよね。

それでもやっぱり不安だという人は、一度雰囲気を感じるために、下見をしてみるのもいいかもしれません。一度行ってみて、この国には絶対に住みたくない!!と感じることもあり得ますよね!だから、実際の生活の様子を見に行くというより、その国に対してどう感じるか、というのを確認する意味合いで下見にいくのがいいかもしれません。

ではまた!

次の記事はこちら

海外転職の経験談その3“実際の転職活動”

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