アメリカJ1インターン希望者必見!!斡旋会社の選び方!

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こんにちは、vistaです!

以前海外に行く手段としてアメリカのJ1インターンを紹介しました。

アメリカJ1インターンの概要とメリット、デメリットを紹介!

J1インターンは私が海外に行きたいときに一番最初に検討したもので、ひたすら調べた選択肢です。10社近くのインターンの斡旋会社と連絡をとり、金額やサポート内容を比較したのですが、意外とそれぞれで差があるんですよね。ここは信頼してもいいかな、と思うとこともあれば、ぼったくりだ!と感じるところもありました。

そこで私が調べたことを元に、インターン斡旋会社選びの際にここに注目したほうがいい!という点を紹介していきます。

1.費用は適正であるか

インターン斡旋会社を通じてインターンをする場合は、かなり高額な斡旋料が発生します。私が調べたところでは、安くても50万、高くて80万以上の金額を提示するとことがありました。サービス内容に大きな差はないのに、30万近くの差があるのです。

基本的にインターン斡旋料には以下が含まれます。

申込料、DS2019手配料、 健康保険、EVIS費(移民局登録料)、 企業紹介料

この中で大きく差が出るのがDS2019手配料のような気がしました。DS2019は自分で手配をすればほぼお金はかかりません。つまり、DS2019手配料とはほぼ丸ごと斡旋会社の利益となるということです。この部分で、どれだけ斡旋会社が上乗せするかで斡旋料が変わってくる、というのが私がいくつかの斡旋会社と話した考察です。

ですので、高いからといってサービスが充実しているというわけではないのです。ただのぼったくりの可能性も高いので、そのあたりはしっかりと見極める必要があります。

2.サポート内容は充実しているか

ここでいうサポートとは、インターン開始後の現地でのサポートのことです。斡旋会社の中にはアメリカに渡航をした時点でサービスが終了してしまうところもあります。そういう場合は、現地でトラブルがあった際など自分で解決をしなければいけません。

また、サポートがあったとしても、現地にオフィスがあるかどうかで大きく異なります。トラブルが発生した際に、現地にオフィスがなければ時差があるためすぐに相談できなかったりあまり力になってくれないこともあります。

一方で現地にオフィスを構えていると、困ったときにすぐに訪問したり、助けを求めることができます。もちろん現地スタッフのほうが知識も豊富なので、トラブルの際には大きな力になってくれることでしょう。

3.どういった職種でビザの取得が可能か

私は国際系の学部を取得しており、航空業界での勤務経験がありました。これらの経験から、多くの斡旋会社の回答は、旅行関係のインターンしかできない、というものでした。

というのも、インターン先は、学歴・職歴との関連性がある必要があるからです。ですが、私はサービス業界ではなく、違った業界でインターンをしたい、という希望があったので、とにかく多くの斡旋会社に履歴書を見せ、他に可能性がないかを判断してもらいました。

すると、アピールの仕方次第では、翻訳関係のインターンも可能、という回答をくれるところあったのです。

実際、ビザが取得できるかどうかは、担当した審査官の判断ですべて決まり、個人差があるというのが実情です。そのため、いかに関連性をうまくアピールするかがキーとなっており、そこは斡旋会社の力量次第ということなのです。

斡旋会社によって学歴、職歴のアピールの仕方が異なってくるのでインターン先の職種の選択肢もわずかに変わってきます。ですので、自分の希望にあった職種で斡旋をしてくれるところを選ぶのが重要になります。

4.どれくらいの企業を紹介してくれるか

これも斡旋会社ごとに大きな違いがあります。気に入る企業が見つかるまでいくつも紹介してくれるところもあれば、2社までしか紹介してくれない、というところもありました。

また、自分で企業を自由に選べるところもあれば、斡旋会社が受かりそうなところをピックアップしてその中から選ぶというとこともありました。

斡旋会社によって自由度が大きく異なるのです。そのため、あまり選択肢を与えてくれないところだと妥協をしてインターン先を選ばなければいけません。そうすると、インターン自体が失敗に終わってしまうこともありますよね。

ですので、斡旋会社を選ぶ際には、自由にインターン先を選ばせてくれるところを探すのがいいでしょう。

5.就労ビザサポートがあるかどうか

J1インターンを終了した後に、そのままH1-Bビザに切り替えてアメリカで就労をしたい、と考えている人も多いことでしょう。しかし、J1ビザ発給のそもそもの目的は、“アメリカでスキルを身に付けて自国で生かす”ということです。

そのため、J1インターン終了後は日本に帰国することが前提なのです。しかし、斡旋会社はそのまま現地就職をしたい、という人の希望にこたえるため、ビザサポートをしているとこともあります。

そういう斡旋会社を利用すると、インターン後にそのまま採用してくれるようなインターン先を紹介してくれる可能性もあります。

以上が私が多くの斡旋会社に問い合わせて見えてきた、斡旋会社を選ぶ際のポイントです。正直なところ、すべての斡旋会社がぼったくりなようにも思えます。

ですが、自分ですべて手配をするとなると相当な労力になるので、斡旋会社に頼らざるを得ないのも事実です。

ですので、上記のポイントを参考にしつつ、ぜひいろいろな斡旋会社に問い合わせてみましょう。実際にエージェントと話してみて、この人なら信頼できる!と思えるとことにお願いするのがいいと思います。金額やサービス内容も重要ですが、それ以上に人が重要なのでは?というのも多くのエージェントとやりとりをした私の感想です!

ではまた!

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