取得が超簡単!ドイツのワーキングホリデービザの概要をご紹介

Pocket

こんにちは、vistaです!

海外志向の若者にとって、ヨーロッパは憧れの地の1つ。誰もが1度は住んでみたい、という思いを抱いているのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのがドイツのワーキングホリデービザ。取得条件が厳しくなく、1年間自由にドイツで過ごすことができます。

そこで今回は、そんな便利で嬉しいドイツのワーキングホリデービザの概要を紹介していきます。

誰が申請できるの?

ワーキングホリデービザを申請できるのは、日本国籍を有しており、申請時に18歳以上31歳未満である人

以上です。つまり、年齢制限しか規定がありません。そのため、上記の年齢に該当する人であれば、だれでも申請することができます。

また、上記の年齢は、ドイツの入国日ではなく、申請日です。そのため、申請した日に30歳であれは、入国する時には31歳を迎えてしまっていても問題ありません。

誰でも簡単に取得できる点が魅力的ですが、取得できる回数は人生に1度のみとなります。

滞在できる期間はどれくらい?

ワーキングホリデービザで滞在できる期間は、3カ月から1年間です。

日本国籍の場合はビザなしで90日まで滞在することができるので、あえてワーキングホリデービザでの滞在可能期間を3カ月以上としています。

そして、ワーキングホリデービザの有効期限ですが、これは申請時に加入している保険の期間に基づきます。ワーキングホリデービザを取得するには、滞在期間をすべてカバーする保険に加入をしていることが条件になります。

そのため、保険に10カ月しか加入をしていなければ、ビザの有効期限も10カ月になります。滞在期間が未定で、10カ月の滞在でも十分かも、という人もいるかもしれませんが、せっかくのワーキングホリデービザです。ひとまず1年間保険を加入して、ビザを最長期間で取得するのがおすすめです。というのも、途中帰国をするのは全く問題ないですし、保険会社も手数料は発生しますが解約+返金ができるところがほとんどです。

ワーキングホリデービザで何ができるの?

ワーキングホリデービザは非常に自由度の高いビザです。そのため、滞在中は学校に通ったり、アルバイトをしたり、インターンシップをしたり…など、活動の幅はとても広いです。また、最近ではワーキングホリデービザを取得してフリーランスとして働く人も増えているようです。

ワーキング“ホリデー”ビザということなので、周辺国を自由に旅行することも可能です。入国回数にも制限がないので、ドイツに何度でも出入国することが可能です。

滞在できる場所は?

もちろんドイツ国内であれば、どの都市でも好きなところに滞在をすることができます。また、ドイツはシェンゲン協定加盟国です。シェンゲン協定加盟国とは、出入国の際にパスポートの提示がいらないエリアのこと。つまり、1度ドイツに入国をしてしまえば、1年間シェンゲンエリア内に自由に滞在することができる、ということになります。

2018年2月現在、EU28ヶ国のうちの22ヶ国がシェンゲン協定に加盟をしています。

しかし、ドイツ以外の国では就労、学校に行くことができないので、ドイツ国内に滞在することがほとんどでしょう。

申請できる場所は?

ワーキングホリデービザが申請できるのは、東京のドイツ大使館、もしくは大阪の総領事館です。

東日本(新潟、長野、静岡以東)→ドイツ大使館
西日本(富山、岐阜、愛知以西)→大阪の総領事館

日本国内で申請ができる場所は以上の2箇所です。遠方にお住いの方は少し大変ですが、ビザの申請は本人以外受け付けていないので、足をのばしていくようにしましょう。

また、ドイツのワーキングホリデービザは、ビザなしで入国後にドイツ国内の外国人局で申請をすることも可能です。その際はドイツでの住民登録をすでに済ませているなど追加の書類が必要になりますが、ドイツ語などにもある程度自信がある場合は現地申請を検討するのもいいでしょう。

申請できる時期は?

ドイツのワーキングホリデービザは発給数や発給時期が一切決まっていないので、1年中好きな時期に申請をすることができます。

ただし、出発日の3ヶ月以上前にビザの申請をすることはできません。また、ワーキングホリデービザの申請は、遅くとも日本出国日の2週間前には行う必要があります。申請をしに行っても不備があることもあるので、1カ月から2カ月前に申請をするのが無難でしょう。

使わなきゃ損なドイツのワーキングホリデービザ

以上のようにドイツのワーキングホリデービザは簡単に取得をすることができます。これだけでドイツに1年間も滞在をできるのであれば、利用しないなんてもったいないですよね!

これからドイツで仕事を見つけたい、という人など、まずばドイツ語の勉強期間として、もしくは実際に生活を体験するテスト期間として、ワーキングホリデービザを活用してみるのもいいでしょう。

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク