シンガポール(OWNDAYS)でのメガネの作り方!海外での視力検査とは?

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こんにちは、vistaです!

今日はシンガポールでの、メガネの作り方について説明をしていこうと思います!

その前にちょっと補足説明を…

私の会社には福利厚生としてflexi benefitsというものがあります。これは、年間300ドルを限度に、健康関連のことであれば自由に使ってもいいですよ!というものです!

具体的には、歯医者、ジム、保険、健康診断、予防接種などに使うことができます!そこで私は、メガネに使うことにしたのです!おそらくシンガポールの他の会社にもこういった福利厚生があるはずなので、うまく利用するといいですよね!

ということで補足説明はここまでにして、メガネの作り方に移りましょう。

私がメガネを作りに行ったのは、OWNDAYSというところです。

日本にも確かに店舗がありますよね!OWNDAYSは日本でいうjinsのような存在で、大きなショッピングセンターであれば、たいてい店舗があります。jinsと料金設定も似ていて、安いものだと100ドル前後でメガネを作ることができるのです!

今回私がき行ったのはVivo city にある店舗です!では、実際に店舗を訪れた際の流れを紹介していきます。

1.フレーム選び

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まず、店舗に行ったら最初に好きなフレームを選びます!店内にずらーっと並んでいるので、そこから好きなものを選びましょう!

レンズには値段シールが貼ってあります。

この値段シールにはたいていframe +lensとあるので、その価格で視力測定も含めメガネを作ることができます。乱視であったり、どんなに度数を変えても追加料金はないですよ!

ですが、PCレンズや調光レンズなど100ドルほど追加料金が掛かります。

2.受付 RECEPTION

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そして、フレームを決めたら店員さんに声をかけましょう。そこでレンズのリクエスト、用紙の記入をして、視力測定の順番待ちのチケットをもらいます。

この際に前回に作ったメガネがあれば提示するようにしましょう。そのメガネの度数を測ってくれ、視力検査の参考にしてくれます。

3.視力検査 visual acuity test

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順番が呼ばれたら視力測定開始です。

検査内容は日本のものとは一部違って、こちらでは5つの並んだアルファベットを読み上げるテストを中心に行います。

そして、ぼやけたりしないかなどを確認しつつ、レンズを調整していきます。

また、白い丸の中に黒い点がいくつもあって、それが濃くはっきり見えるものを選んでいくというものもありました。緑と赤の背景の上に書かれた数字を読み上げるものもありましたが、これは日本でも採用されていますよね!

日本のように”C”がたくさんあって、穴が空いている方を指すものはこちらではありません。

そして、ある程度度数が決まってきたら、日本と同じようにメガネをかけてよく見えるか確認をします。

この際に実際に歩いたりいて、地面がゆがんで見えたりしないかもしっかりと確認をさせてくれます。

視力検査の内容が若干日本と違うだけで、流れ自体は全く同じです。

4.お会計

メガネに問題がなければお会計に進みます。この際は、最初にレンズに書かれていた値段をそのまま払うだけで、追加料金などが発生することはありません。

5.受け取り

通常のメガネであれば、20分ほどで完成するようです。ですが、私の場合は度を多くいれてもたったので、特別オーダーしなければならなく、受け取りまで2週間かかりました。

その際は、メガネが店舗に届いたという連絡をSNSで受け取ります。そして、会計時にもらった引換証を受付に持っていってメガネを受け取ります。

もちろんこの際に、メガネの幅などを調整してくれますよ!そして、半年以内であれば、レンズの交換や再視力検査も行ってくれるようです。

最後に

以上がOWNDAYSでの、メガネの作り方の一連の流れです!日本と全く一緒ですよね!ですので、だれでも簡単にメガネを作ることができるのです!

しかし、やっぱり使われる単語などがよくわからない!!そこで最後に、視力検査などでよく使われる単語を紹介しておきますね!

visual acuity test  視力検査
blurred ぼやけている
clear よく見える
astigmatism 乱視
myopia 近視
hyperopia 遠視
squint 目を細める
warranty 保証
prescription 度

ちなみに、海外での視力の表現の仕方ですが、日本のように「視力1.0」のような表現はしません。こちらでは「視力1.0」を 20/20 (twenty-twenty) vision といいます。これは”20フィートの距離から認識出来るものを、同じ20フィートの距離で認識出来る”ということを意味しています。

そのため、20/40 visionでは”視力1.0の人が40フィートの距離から認識出来るものを、20フィートの距離でしか認識できない”ということになり、20/40=視力0.5になります。

その逆に、20/10 vision は「視力2.0」になります。つまり、最初の20を後ろ=数字で割ったものが日本の視力に相当するのです。

メガネを作る際にはこういった知識を身につけてから行くと、会話がスムーズに行きますよ!

ではまた!

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