シンガポール、チャンギ国際空港はなぜ世界一?【出国エリア編】

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こんにちは、vistaです!

今回も前回に引き続き、チャンギ国際空港に書いていきます!

前回の記事では搭乗手続きエリアについて紹介しましたが、今回は出国後、つまり搭乗口エリアについて紹介していきます!

シンガポール、チャンギ国際空港はなぜ世界1?【搭乗手続きエリア編】

おそらく、このエリアがチャンギ国際空港が世界一の空港と言われる理由でしょう。ここで紹介するのは、チャンギ国際空港の第2ターミナルの様子です!他のターミナルの紹介はしていませんが、それでもチャンギ国際空港のすごさは十分伝わるはずです!

ちなみにこの記事で紹介している写真を撮ったのは、朝の4時です!この時間帯の空港の様子というの踏まえて読み進めて見てくださいね!

1.免税店

チャンギ国際空港には、24時間オープンしている免税店があります。そのため、深夜や早朝出発のフライトを利用する場合でも、お土産を購入することができます!

しかし、ブランド専門店などは22時、23時あたりにしまってしまうようです。ちなみに、Tiffany、Gucci、Prada、Hermes、MIU MIU、Victoria’s Secret、Tory Burchなどの人気ブランドが多く入っているので、買い物も十分楽しむことができます。

食べ物系だとシンガポールの紅茶ブランドのTWGやビーフジャーキーの定番Bee Cheng Hiang、クッキーを中心としたお菓子を扱ったBENGAWAN SOLOなどがあります。

2. フードコート

チャンギ国際空港では、小腹が空いた時も安心!24時間営業の大きなフードコートがあります!また、所々に売店やカフェもあるので、お腹が空いたときにすぐに小腹を満たすこともできます!

もちろんセブンイレブンも至るとことにあります。

フライトの前にちょっとお腹を満たしておくにもとても便利ですよね

3.オーキッドガーデン

第2ターミナルには、ベンチで休憩できる場所として、オーキッドガーデンが設置されています。

空港内にもかかわらず作りはとっても本格的!まさか、シンガポールの空港内にコイがいるとは思っていませんでした!笑

第2ターミナルはオーキッドガーデン、第1ターミナルはカクタス(サボテン)ガーデン、第3ターミナルはバタフライガーデンと、それぞれで違うガーデンが楽しめるようになっているようですよ!

4.ビジネスセンター

チャンギ国際空港には、所々に写真のようなフリーインターネットスペースが用意されています。

メールの送信やドキュメントの作成など、仕事をしたい人にはぴったりです! コピー、ファックスも利用することことができます!

深夜の時間帯は仮眠スペースとして利用している人も多いようですね!笑

5. ラウンジ

第2ターミナルには複数のラウンジがありました。これらのラウンジはエスカレーターで1つ階を上がったところにありますよ!

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【利用可能者】

・エアインディアのビジネスクラス利用者

・エディハド航空のビジネスクラス利用者、ゴールドメンバー

・大韓航空のファーストクラス、ビジネスクラス利用者、FCCカード所有者

・マレーシア航空のビジネスクラス利用者、ゴールドメンバー

・ブリュッセル航空のビジネスクラス利用者、ゴールドメンバー

・ユナイテッド航空のファーストクラス、ビジネスクラス利用者

・ラオス国営航空、タイガーエア、セブ航空、スクート航空のラウンジ利用可能者

【オープン時間】

24時間

【場所】

トランジットエリア3階

SilverKris Lounge

【利用可能者】

・シンガポール航空のファーストクラス、ビジネスクラス利用者、PPSメンバーのエコノミークラス利用者

・ シルクエアのビジネスクラス利用者、PPSメンバーのエコノミークラス利用者

・スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラス利用者

・シンガポール航空、もしくはシルクエアで出発のヴァージン・オーストラリアのクラブメンバー

・シンガポール航空もしくはエアニュージランドを旅程に含むエアニュージーランドのエリートメンバー、エリートパートナー

【オープン時間】

24時間

【場所】

トランジットエリア3階

KrisFlyer Gold Lounge

【利用可能者】

・シンガポール航空、シルクエアーで出発するクリスフライヤー・エリートゴールドメンバー

・スターアライアンス加盟航空会社で出発するスターアライアスゴールドメンバー

・シンガポール航空で出発するバージンアトランティック航空のフライングクラブゴールドメンバー

・シンガポール航空、シルクエアーで出発するヴァージン・オーストラリアのプラチナ、ゴールドメンバー

【オープン時間】

24時間

【場所】

トランジットエリア3階

DBS Asia Treasures Lounge

【利用可能者】

DBSのアジア特別会員

【オープン時間】

6:00~0:00

【場所】

トランジットエリア3階

Ambassador Transit Lounge

【利用可能者】

このラウンジは有料ラウンジでお金を払えば誰でも利用することができます。

【オープン時間】

24時間

【場所】

トランジットエリア3階

6.トランジットホテル

このトランジットホテルは各ターミナルにあります。空港内で一泊したいときなど、シンガポールに入国することなく利用することができるのでとても便利ですよ!

マッサージやネイルサロンも入っているので、女性はとてもうれしいですよね!

最近は混雑しているようなので、予約は1ヶ月あたり前からするようにしましょう!

7.Entertainment Deck

私が1番驚いたのはこれ!なんでもあります。空港内にこんな充実した施設が整っているなんてびっくりですよ!

カフェテリアもあるので、お茶をしながらゆっくりくつろぐこともできます!

では、具体的にどんな施設があるか見ていきましょう!

映画コーナー

夜なので大分暗くなってしまっていますが・・・

ここでは24時間映画が上映されています。ミニシアターのようで、映画館がそのまま小さくなったような立派な施設があります!もちろん映画は無料で見ることができ、出入りは自由です!

ゲームコーナー

Xbox360やPlayStation3が利用できるようです。無料ですし時間制限などもないようなので男の子は大喜びですね!

PCゲーム

ここではPCゲームが利用できるようです。周りにはガラスがあり1つの空間として独立しているので、周辺の音など気にせずにプレーすることができますよ!

サンフラワーガーデン

一番感動したのはこれです!ひまわりが美しく咲き誇っていました!夜なのでライトアップもされいい雰囲気でしたよ。

休憩スペース

ここにはいくつかのソファがあって休憩できるようになっています。仕切りもあるので、プライベートな空間が確保できていいですよね!

私が行ったのは朝4時だったので、ほとんどの人はここで仮眠をとっていました。ちなみにここの一番奥が映画コーナーです。

8.スカイトレイン

これが出国エリアのスカイトレインです!

午前5時から翌午前 2時30分まで運行しています。自由に他のターミナルとの行き来ができるので、時間がある時は暇つぶしに少し足を伸ばしてみるのもいいですね!

最後に

チャンギ国際空港のすごさは伝わったでしょうか?

これだけ施設が充実していれば、乗り継ぎ時間が長くても退屈することはないですし、仮眠もしっかりとれるので安心ですよね!

それに、今回紹介したのは第2ターミナルですが、第1ターミナルにはスウィミングプールがあったりなど、まだまだおもしろい発見が多くありそうですよ!

ぜひチャンギ国際空港を利用する際は、いろいろと歩き回ってみて、空港内を満喫してみてくださいね!

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