シンガポール、チャンギ国際空港はなぜ世界一?【搭乗手続きエリア編】

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こんにちは、vistaです!

今回は、シンガポールの空港であるチャンギ国際空港について紹介します!

チャンギ国際空港は、世界の空港ランキングで毎年一位を取得しているということを知っていますか?世界には多くの先進的な空港が存在しますが、トップの評価を受けているのは、なんとチャンギ国際空港なのです

では、なぜチャンギ国際空港が世界一と言われるのでしょうか?

今回の記事では、搭乗手続きエリア、つまり航空会社のカウンターがあるエリアを中心にチャンギ空港の魅力を紹介していきます!

MRTで簡単に空港にアクセス

チャンギ国際空港とシンガポール市内は、MRTと呼ばれる地下鉄で繋がっています!市街地からはMRTのグリーンラインを使うと、簡単にアクセスすることができますよ!

シティーホールやブギス、ラッフルズプレイスなどホテルが集まる人気エリアへも簡単にアクセスすることができます。

写真から分かるように、第2、第3ターミナルはMRT駅と直結をしており、改札を出てエスカレーターを上がるとすぐにターミナルがあります。

しかし、第1ターミナルに関してはスカイトレインという空港内の無料の電車で移動をしなければいけません!

スカイトレイン

これがスカイトレインです!午前5時から翌午前2時30分まで5分置きくらいに運行しているのでとっても便利ですよ!もちろん無料で利用できます!

ちなみに各ターミナル間を3分程度で結んでいます。MRT駅を出てエスカレーターを上るとすぐにスカイトレインの目印があるので迷うことはないはずです!

各ターミナル

各ターミナルに入っている航空会社は以上の通りです!

JALは第1ターミナル、ANAは第2ターミナル、シンガポール航空は第3ターミナルとなっています!

それぞれのターミナルには大きいフードコートがあり、マクドナルドや24時間営業のカフェなども併設されており、深夜であっても割と賑わっています

ちなみに以下で紹介する写真はどれも午前1時あたりに撮影したものです!この時間でも日中のような雰囲気ですよね!

第1ターミナル

JALが入っている第1ターミナルです。3つのターミナルの中では1番ものさみしい雰囲気が漂っています。

第2ターミナル

ANAが入っている第2ターミナルです。台湾経由の成田行きのフライトを運航しているスクート航空もこのターミナルに入っています。

第3ターミナル

シンガポール航空が入っている第3ターミナルです。3つの中で一番新しく、とってもきれいなターミナルです!

仮眠スペース

シンガポールのMRTは12時くらいまでしか運行していないので、フライトが早朝の人は前日の夜から空港に行く最も多いでしょう。

チャンギ国際空港には、多くのベンチがあり、みんな仮眠をとっています。中には床で寝ている人も…寝る用の場所は確保されてはいないので寝心地はいいとはいえませんが、ベンチの数はとにかく多いので場所の確保に困ることはありません。

とりあえず、夜を明かす分には問題なさそうです。ただ、チャンギ国際空港内はとても寒いです!外は暑いシンガポールですが屋内はとても冷えるので、必ず羽織るものを持って行きましょうね!

空港隣接ホテル

チャンギ国際空港の第3ターミナルはクラウンプラザホテルが直結しています。ですので、空港での仮眠ではなく、ゆっくりと休みたいという人は、ここを利用するといいでしょう。

時期にもよりますが、だいたい1泊15.000円程度で宿泊することができます。プールやビジネスセンター、ランドリーサービスなども充実しているので、到着後、出発前の時間を有意義に使いたい人には大変おすすめです。

最後に

チャンギ国際空港が割ときれいな空港で、設備も充実していることはわかって頂けたと思います。ただ、まだ世界一の空港として納得しきれないですよね!

実は、その世界一の秘密は、出国審査後の搭乗口エリアにあったのです。その秘密が気になる人は、下記のリンクの記事に読み進めてみてくださいね!

シンガポール、チャンギ国際空港はなぜ世界一?【出国エリア編】

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